ほのぼのとまったりアプリ開発日誌

ほのぼのがまったりとデスクトップアプリを作る開発日誌

Atom版HSP3開発サポートパッケージを公開しました。

お久しぶりです。日差しが強くなってきましたが、ミネラルウォーターを飲んで、過ごしています。

今年はAtom向けのHSP3開発サポートパッケージを公開しました。HSPスクリプトエディタの「色分け強調表示&F5,F6キー」と、「F1キー(ワンキーヘルプ機能)」をサポートする2つのパッケージです。

色分け強調表示 & F5,F6キー

Atomエディタ上で、キーワード、マクロ特殊文字などを強調表示し、F5キーでデバッグ実行を行えるようにサポートします。

HSP3.5、hspc.exe導入済みを既定環境にしていますが、HSP3.51p環境では、hspcmp.exeでF5キーに相当する機能を実行できます。

github.com

F1キー(ワンキーヘルプ機能)

helpman.exeをF1キーで呼び出せるようにサポートします。

github.com

動作環境

自身の環境は「Windows 10」と「Ubuntu 17.10」の二つです。この環境で動作しるように作成しましたが、helpman-hsp3はhelpman.exeの呼び出しなので、現在はWindowsのみの対応です。

 

暑い日が来そうですね、キハダマグロのお刺身でスタミナを高めて、力み過ぎないように、頑張りましょう。

hspcをHSPプログラミングコンテスト2017に応募しました。

鮭の旬がやってきました。でも、まだまだ暑いです。かつおのたたきを食べて涼んでいます。

今年もよろしくお願いいたします。

今回は、開発支援用途のアプリケーションを作りました。

hspc

コンソール画面でHSPのソースファイルをコンパイルデバッグ情報付与・実行・自動実行ファイル作成をコマンド一発で行います。

主に外部ツールなどで使用することを念頭に作りました。

UTF-8文字コードで保存した、ソースファイルも扱えます。

Visual Studio Code で使う方法

外部ツールのエディタの一つに私が使っているVisual Studio Code(以下VScode)でシェルコマンドを実行する方法と手順をここに記載します。

設定手順

  1. 作業フォルダを用意します。
  2. 作業フォルダをVScodeで開きます。
  3. メニューバーの「タスク」から「タスクの構成」をクリックします。
  4. 画面上から「Others」をクリックします。
  5. 「tasks.json」が生成、開かれます。以下のテキスト(Gist)に書き換えます。
  6. 「"command": “hspc"」の「hspc」と書かれた部分をhspcが、インストールされている絶対パスに書き直します。

VScode 1.16.0 で使用できるtasks.jsonの設定テキストです。

hspc.exeを設置した場所が「C:\hsp34\」なら、「"command": “hspc"」は「"command”: “C:\hsp34\hspc.exe"」と書き換えてください。

使用方法

タスクの使い方は、幾つかありますが、基本は以下の二つです。

  • キーボードショートカットCtrl+Shift+Bで「hspc-debug」タスクを実行します。
  • 「hspc-make」は、メニューバー「タスク」をクリック
    • 「タスクの実行…」をクリック
    • 構成済みタスク一覧が表示されるので、その中の「hspc-make」をクリック(またはキーボード矢印で選択してEnter)してタスクを実行します。

今年はHSP3開発環境をVScode中心に整えています。

今、作っているVScode拡張機能が、自分の満足する品質になり次第、公開しようと思います。

ブラウザの方は、今年のコンテスト応募期間までに、試作版が完成すれば、応募したいと思います。

太陽が照る時間が短くなってきました。秋鮭を食べて無理しない程度に頑張りましょう。

Vee Web Browser One Stable 4(Build 4011)のアップデート情報

お久しぶりです。紅葉の季節が過ぎてダウンコートを着るようになりました。鮭の美味しい季節です。

Vee Web Browser One のバージョンが Stable 4 に更新しました。ダウンロード先が変更されていることに注意してください。

ダウンロード先:Vee Web Browser One - SoupSeed

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